共通テストの英語で8割を取る方法7選|今から使える対策スケジュールまで紹介!

「共通テストの英語で8割を取りたい」「共通テストの英語で8割を取る方法が知りたい」そんなあなたは必見!

本記事では、共通テストの英語で8割を取る方法をお伝えします!

具体的な勉強法から対策まで丁寧に解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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共通テスト|英語の形式をざっくり解説!リーディングとリスニングの配点比率が1:1

共通テストの英語は、リーディング・リスニングの問題があり、計200点満点で行われます。

以前のセンター試験では、リスニングが50点満点・リーディングが150点満点で行われていました。

しかし、共通テストはリスニングが100点・リーディングが100点で配点比率が1:1。そのため、リスニングでの得点力が今まで以上に求められる試験となっているんです。

また、リーディングでは限られた時間で多くの問題を解かなければならず、素早い読解力が求められます。

\実際の共通テストの問題を知りたい方はこちら!/

このような形式となっている英語で8割を取るためには、どのような勉強法が有効なのでしょうか。

英語で高得点を取るためには、早い時期から対策をすることが重要だね!

そうですね!では、共通テストの英語で8割を取るためにはどうしたらいいですか?

英語で8割を取る具体的な勉強方法は、次の見出しで解説するよ!

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共通テストの英語で8割を取るための7つの手順&勉強法!役立つ参考書も紹介

共通テストで英語8割を取るためには7つの手順がつあります。

  1. 英単語帳1冊を完璧に仕上げる
  2. 文法書を使って英文のルールや用法を理解する
  3. 英文解釈の練習をして、文を理解できるようにする
  4. 英語の長文をたくさん解いて、長文問題に慣れる
  5. 英文を音読して、英語を読むスピードを上げる
  6. リスニングをして、英語に触れる機会を増やす
  7. シャドーイングをして、英語が聞き取れるようにする

1つ1つ詳しくご紹介します!

1.英単語帳1冊を完璧に仕上げる

英語の問題を解く上で、英単語の意味を理解しておくことは、とても重要です。1単語につき1つの意味を瞬時に言えるようになるまで何度も反復しましょう。

英単語は、英語で得点するために必要不可欠なツールなので、今日から受験が終わるまで毎日続けてください!

英単語帳は、大学受験用のものであれば、基本的に1冊で大丈夫です!

おすすめの参考書は「システム英単語」です。

「システム英単語」は、普段の学習から大学受験まで幅広いレベルの英単語を網羅しています。

受験する大学の偏差値にもよりますが、これ1冊で大学入試の単語レベルは十分です!

音声も無料で聞けるので、通学中の隙間時間にも勉強できます!

2.文法書を使って英文のルールや用法を理解する

英語の問題を解くためには、品詞や文構造を把握することが大切。これを疎かにしていると、本番の共通テストで文章が理解できなくなります。

そのため、英語の文法を勉強する必要があるんです!

この勉強は英単語帳の必須単語がほとんど覚えられた状態から学習をスタートさせ、遅くても高校3年生の夏までには固めたいです。

おすすめの参考書は「総合英語Evergreen」「Next Stage」の2つです。


「総合英語Evergreen」は英文法の辞書、「Next Stage」は問題演習として使うと効率よく勉強できます!

「Next Stage」は、私大の入試対策にもそのまま使えます!

3.英文解釈の練習をして、文を理解できるようにする

英語は、文によって様々な用法が使われています。共通テストの英語で8割を取るには、その使い方をどれだけ早く理解できるかがカギとなります。そのため、日頃から色々な文章に触れて慣れることが重要です。

英文解釈を始めるタイミングは、文法の勉強が一通りできて復習をし始めた後にスタートさせましょう。英文解釈も高校3年生の夏までに終わらせておきたいです。

おすすめの参考書は「入門 英文解釈の技術70」です!

この参考書は、実際に入試で出題された英文が例文として出てきます。そのため、本番で使える実践的な勉強ができます!

英語の長文問題と同時並行で進めていくと効率的です!

4.英語の長文をたくさん解いて、長文問題に慣れる

共通テストの英語では、文章量の多い問題がたくさんあり、いかに早く解けるかが大切になります。そのため、参考書などで日頃から文章量の多い長文に慣れておく必要があります。

英語長文は、英文解釈の勉強をスタートさせる時と同じタイミングで始め、受験が終わるまでなるべく毎日解くようにしましょう。

おすすめの参考書は「英語長文ハイパートレーニング レベル2 標準編」「マーク総合問題集英語」です!

「英語長文ハイパートレーニング レベル2 標準編」は、共通テストと同じレベルの長文が記載されているので、本番の練習になります。また、CDもついているので音読やリスニングで使えます。

解説が丁寧だったので、復習がしやすい参考書です!

「マーク総合問題集英語」は河合塾のマーク模試を収録した実践問題集となっています。共通テストの赤本や黒本といった過去問集よりも解説が丁寧なので、いきなり共通テストの過去問に取り組む自信が無い方にはぜひやってもらいたい参考書です。

時間配分や自分の苦手範囲を知るにも役立ちます!

5.英文を音読して、英語を読むスピードを上げる

共通テストの英語では、問題を読んで理解するスピードが重要です。音読をすれば、音読のスピードに合わせて英語を読んでいくので問題が早く解けるようになります。

使う教材は学校で使った問題や共通テストの過去問でいいので、記載されている長文を今日から受験が終わるまで毎日音読してください!

先ほど紹介した長文読解の参考書の音源も使うなどして勉強していきましょう。

毎日継続して行うのが大事です!

6.リスニングをして、英語に触れる機会を増やす

リスニングはリーディングと同じ配点比率なので、日頃から英語に触れて慣れておく必要があります。単語帳や長文読解の音源を利用して、通学中や移動中の隙間時間を有効活用しましょう。音読と同様に、今日から受験が終わるまで毎日やってください。

早いうちからやればやるほどお得です!

7.シャドーイングをして、英語が聞き取れるようにする

シャドーイングとは、聞こえてくる英語の後に続いて発音していく学習法のこと。英語を聞き取りながら自分の口で発音しないといけないため、負担が大きく慣れるまでは大変です。しかし、その分結果が出やすくリスニングの問題が聞き取れるようになり、高得点につながります。

学校の教科書や単語帳・長文読解の音源を使って、長文読解の勉強を始めた時から受験が終わるまでやってください。

1日30分を目安に毎日やると、短期間で大きな成果を出せます!

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共通テストの英語8割は誰でも取れる!

今回は、共通テストの英語で8割を取る方法を紹介しました。英語は文系も理系も必要な科目なので、早いうちから取り掛かることが大切です。

ただ具体的なやり方もわからず勉強するだけでは、思ったような点が取れず、時間の無駄になります。そのため、効率の良い勉強法を知っておくことも大事になってきます。

コーチングプラス+では、勉強法や参考書、入試についての細かいアドバイスを指導しています。

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